寺坂 久美
1972年東京生まれ埼玉育ち
2017年よりあきる野市小川在住
夫・娘・息子・義父との5人暮らし 一級建築士
<好きなこと・もの・人>
ビートルズ、坂本龍一、大橋トリオ、アコギ、フルーツ、あんこ、畑庭仕事、ヨガ、街歩き
〈 経歴 〉
2000年
東海大学工学部建築学修士課程修了大学時代はインドやベトナム、インドネシアバリ島などバックパック旅でアジアの多様な文化に触れる

2000~2004年
早川邦彦建築研究室にて都立高校や集合住宅の設計、公共施設のプロポーザルに携わる

2004年~現在
寺坂建築デザイン所一級建築士事務所住宅、レストラン、ウエディングやホテル他商業・
業務施設の設計に従事

2009年
越後つまりアートトリエンナーレにアーティストとして参画

2017年
あきる野市小川に移住 「持続可能な田んぼ」を目指し、小川久保の田んぼにて協働による米作りを開始

2024年末より
「あきる野のいまを知る会」に参加
秋川高校跡地のまちづくりやメタセコイア並木の保全などをテーマにフォーラムやミーティングで情報共有をしている

2025年
あきる野市総合計画審議会 住民代表委員として市政に参加


2026年 voices.akiruno設立


立候補のきっかけ
第2子が生まれて間もなく東日本大震災と原発事故を経験し、政治や社会、都市と地域の関係に関心を持つようになりました。政治分野のジェンダーバランスや世代間バランスが重要と考えながら、気づけば10年が経過していました。2024年に乳がん手術、人生の終わりを突きつけられた時、守りに入るより、行動や変化を志向している自分に気づきました。10年間の課題意識である政治のジェンダー平等を進めるため、一歩踏み出します。
アイデンティティ
『みんな違って、みんないい〜🎵』子どもが小さい頃、金子みすゞさんの詩曲を初めて聴いた時の衝撃が今も記憶にあります。義務教育や日本の社会では、協調性が重視され、型にハマった価値観を押し付けられがち?でも子育てでは『みんな違ってみんないい』という気持ちを持って接したい。違いが認められてはじめて自発的な協調性が生まれるのでは?
私自身も既成政党に属さず、しがらみのない無所属として行動すべく、政治団体『voices. akiruno』を立ち上げました。市民の近くでオリジナルの活動を続けます。

好きな言葉
好きな言葉〜『日日是好日』『諸行無常』
色々な状況はいつも変化しているから、なるべく予断をもたず素直に自分の動きを決めていきたい。良いことも悪いこともあるから、そこに振り回されない冷静さを持ちたい。『voices.akiruno』でも色々な課題に有機的に仲間と繋がりながら、自らの考えも新陳代謝していく、そんなふうに活動できたらいいなと思っています。








